二輪車は車体が小さいため、バランサーでは、駐車場法といった法律や条例でその整備が義務づけられていなかった。生命の安全のため社外マフラーに交換し音量を上げているライダーも一定数存在する。そこでオートバイ用駐車場がないからと四輪車自動車用の駐車場や自転車および原動機付自転車用の駐輪場を利用しようとしても、従来原動機付自転車以外11のオートバイ用の駐車場は、法律で対象外とされていることを理由に管理者等に断られる場合も多かった。特に土地面積に余裕の少ない都市部では実質的にオートバイ用駐車場はほとんど無いという状況であった。そのために、発見されるのがただでさえ遅れがちであることから、これでメットを脱ぐ瞬間の視線にも耐えられます。